家族全員の海外旅行保険をカバーできて空港ラウンジも使えちゃうカード

海外旅行する際の家族の保険ってどうしていますか?

激しいアクティビティなどをする方は別ですが、普通に観光で行く場合、大人は気合や我慢!!市販の薬などで対処できるので病院へわざわざ行きませんよね。

しかし、子供の場合は不意の病気やケガなど病院で診てもらいたいと思いますよね?

実際過去に、ハワイで娘(当時3歳)が帰国前日に高熱を出して困ったことがありました。

保険会社に電話をして、日本人医師が居る病院を案内してもらい、診断結果は「中耳炎」。
抗生物質と解熱剤、翌日の機内でよく眠れるようにと娘に合った風邪薬を処方してもらいました。
キャッシュレスでスムーズに診察ができ、海外旅行保険に入っておいて良かったと安心したものです。

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これまでの我が家の海外旅行保険

大人はJALカードに付帯している保険、18歳未満の子供は家族カードの発行が出来ないので付帯している保険に入れませんでした。

その為、旅行の度に1人ずつ損保ジャパンの海外旅行保険off(オーダーメイドプラン。1週間の滞在で子供2人で合計3000円位)に入っていました。

2017年は海外へ2回行ったので、その都度子供たちの保険に入る → 3000円×2回=6000円。

何事もなく無事に健康で帰ってこられて良かったんだけどもー、良かったんだけどさー。。。帰国したら何も残らない。(それが保険だろうよ!)

ビンボー魂が発動してしまうのは母ちゃんだけでしょうか( ´_ゝ`)
年に何回も海外へ行く家族連れの方はどうしてるんだろう?

そこで調べたところ、クレジットカードに付帯している保険で、家族全員カバー(家族特約と言う)できるものがあるそうな☆

その時に、知りたいことが丸分かりの海外旅行保険比較節約研究所さんのサイトを見つけました。
海外旅行保険について、色んな観点から、比較からもう本当に口があんぐり。。。お見事!!こんな有益な情報をありがとうございます(TДT)

比較した結果、MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードを最終的に選びました。

 

今回はこのカードを選んだ理由をご紹介していきます。

我が家が選んだ6つのポイント

家族全員の海外旅行保険をカバーできる

これが一番の目的ですね!
パパが本会員、母ちゃんが家族会員となり、子供たち2人は家族特約として保険を適用させます。

保険が自動付帯

自動付帯とはカードを持ってるだけで保険に自動加入できる事。

反対が利用付帯で、旅行代金などをこのカードで支払わないと保険に加入できません。
我が家は旅費をメインのJALカードで支払うので自動付帯は必須。

家族全員がキャッシュレス診療できる

医療費を立て替えたり、後からの申請手続きとか面倒なんでね。

傷害疾病治療費が300万以上

一番よく使うのが、ケガや病気の時の傷害疾病治療費。

海外旅行保険比較節約研究所さんによると、アジアなら200〜300万円、欧米だと500万くらい最低でも医療費は必要とのこと。

このカードだと200万円と少ないので、他のカードで上乗せしていきます。
(追って上乗せしたカードも紹介)

空港ラウンジが使える

どうせクレジットカード新しく作るなら、他にもお得なサービスを受けたいよねー♡

最近はLCCに乗る機会も増えてきたので、空港ラウンジを使いたい。
本会員と家族会員それぞれに、世界1000か所以上のラウンジが利用できる「プライオリティパス」を無料発行できる。(子供は有料でラウンジ利用になるけどね)

▼実際に利用した空港ラウンジ

往復の仁川空港のトランジットの際にラウンジを利用しました。 プライオリティパスにて、いつくか利用できるラウンジのうち ご飯が美味しい...
プライオリティパスで利用できる、グアム国際空港のサガンビスタラウンジ/Sagan Bista Loungeへ行って来ました。 ラウンジにつ...

年会費は3万円まで

年会費 [本会員] 20,000円(税別)、[家族会員] 1名は無料、2人目より1名につき3,000円(税別)

サブカードなんで、あまり年会費かけてられないの~w

傷害疾病治療費を上乗せした2枚のカード

1枚目:プラスハッピーUCカード

海外旅行保険比較節約研究所さんによると、年会費の安い家族特約付きカードがあるとのこと。
今のところ、年に多くても2~3回ぐらいしか海外へ行かないと思うので、年会費無料のこちらのカードを選びました。

保険は自動付帯、キャッシュレス診療、家族カードも年会費無料で発行可能。

傷害疾病治療費の場合、本会員と家族会員は150万、子供は100万上乗せできるので合算すると下記のように。

  MUFGカード
プラチナ アメックスカード

プラスハッピー
UCカード

合計
本会員
家族会員
200万 150万 350万
子供 200万 100万 300万

ちなみに「傷害死亡/後遺障害」以外はどれも(賠償責任、携行品、救援者費用とか)上乗せできるそう(^^)
「傷害死亡/後遺障害」は一番高い金額が適用されるんだってー!
母ちゃんまた一つかしこくなった気がするw

2枚目:ジャックス横浜インビテーションカード

母ちゃん、あとJCBカードがほしくなったんーーー!!

旅行の時に優待ガイドくれたり(VISAやMasterのも貰うよー)、ハワイ行くとトロリー乗れたりするじゃん?
ちょうどJCB持ってないから、またまた年会費無料の作って傷害疾病治療費を上乗せしちゃおーヾ(・∀・)ノ

と言う事でリサーチの結果こちらのカードに。

保険は自動付帯、キャッシュレス診療、家族カードも年会費無料で発行可能。

ただ、、、家族特約が付いてないので子供の保険はカバーできません。
(18歳以上になったら家族カード発行してカバーできる)

傷害疾病治療費の場合、本人と家族会員は200万上乗せできるので合算すると下記のように。

  MUFGカード
プラチナ アメックスカード
プラスハッピー
UCカード
横浜インビテー
ションカード
合計
本会員
家族会員
200万 150万 200万 550万

大人だけ手厚くなっちゃった・・・子供たちスマン。
また上乗せするカード探したら追記します。。。

他にも候補に上がったカード

我が家の最終選考に残ってふるいから落とされてしまった他のカードも紹介しちゃいます。
そして理由も勝手に述べるよw

SPGアメックスカード

JAL陸マイラーと言えば有名なカードの1枚ですね。

•年会費 [本会員] 31,000+税、[家族会員]15,500円+税。
夫婦で持つとなると合計46,500円+税。予算内に収まらず、子供の保険はキャッシュレス対応してませんでした。

•高い年会費の代わりに、外資系ホテルに無料宿泊できたり、陸マイラーがオススメする位の多彩なサービスがとっても魅力的だったんですが、今までの我が家の旅のスタイルだと、そこそこなホテルで満足できてるので、高級ホテルに泊まれなくてもいっかーって感じで(笑)

•海外ラウンジがハワイ・ホノルルと韓国・仁川国際空港しか使えないのが残念。

楽天プレミアムカード 

•プライオリティパスを無料発行できる。

•年会費 [本会員] 10,800円(税込)、[家族会員] 540円(税込)。
家族会員にはプライオリティパスが発行されないので、夫婦それぞれ入ると合計21,600円(税込)

そうなるとMUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードの年会費20,000円(税別)と変わらないんだよね~

•保険は自動付帯、キャッシュレス対応してますが、家族特約が無いので子供の保険がカバーできないので却下。(18歳以上になったら家族カード発行してカバーできる)  

ダイナースクラブカード

•年会費 [本会員] 22,000円+税、[家族会員] 5,000+税で夫婦で持つとなると合計27,000円+税。予算はクリア。

•ダイナースクラブが提供する世界600ヵ所以上の空港ラウンジを利用できる。

•こちらも保険は自動付帯、キャッシュレス対応ですが、家族特約が無いので子供の保険がカバーできず却下。(18歳以上になったら家族カード発行してカバーできる)

まとめ

いかがでしたでしょうか?

家族全員の海外旅行保険をカバーでき、空港ラウンジも使えるクレジットカードのリサーチでした。
保険に同じお金を出すなら、保険+他のサービスが受けられた方がお得ですよね!

次回はMUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードをもっと深堀り(笑)
サービスの内容など詳しく紹介したいと思います。